就業規則アドバイザー労働問題の事例紹介|従業員が労災で会社を1週間程休みました。この期間の給与計算はどうしたらよろしいでしょうか?

労働問題の事例紹介

従業員が労災で会社を1週間程休みました。この期間の給与計算はどうしたらよろしいでしょうか?

業務時間中にけがをした場合は、使用者(会社側)の責任で対応しなければいけません。
この使用者責任のリスクを分散する保険が労働者災害保険(労災)です。会社は従業員の給与額、賞与に応じて、保険料を支払っています。(全額会社負担)この労災から、休業開始4日目から「休業補償」として賃金の80%が支給されます。
休業開始4日目からですので、3日目までは会社が補償しなければなりません。
会社側の責任での休業ですので、休業補償として60%以上の補償を会社はしなけばなりませんのでご注意下さい。
本人からの希望により有給休暇を使用したい旨の希望があれば(有給は100%の給与が支払われるため、本人の手取りはこちらの方が得になる。)有給休暇を使用してもらっても構いません。あくまでの本人の希望によりますので、強要は出来ませんのでご注意下さい。

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