就業規則アドバイザー労働問題の事例紹介|従業員3人の会社の経営者です。トップ営業なので、ほぼ1日外出しております。業務中の事故にあった場合、健康保険証が使用出来ないと病院で見たのですが、私の場合、労災には加入できないと思いますが、補償がないということなのでしょうか?

労働問題の事例紹介

従業員3人の会社の経営者です。トップ営業なので、ほぼ1日外出しております。業務中の事故にあった場合、健康保険証が使用出来ないと病院で見たのですが、私の場合、労災には加入できないと思いますが、補償がないということなのでしょうか?

健康保険上、業務上の傷病は保険給付の対象とならないとされております。
然しながら、中小零細企業の代表者は通常の労働者と同じような業務(営業や製造)を行っている関係から業務上の事故が起こる可能性があります。
中小零細企業の代表者等は通常労災の対象にはなりませんので、事故があった際に何ら補償が無い状態では何かあった際にはどうすることも出来ませんので、健康保険を特例的に5人未満の会社であれば、業務上の傷病であっても健康保険が使用出来るようになっています。
ただし、傷病手当金(生活補償)はありません。
これを補う制度として「特別加入」という事業主が特別に労災に加入出来る制度も準備されています。
治療費、生活補償等、従業員と同じように受けられますので、安心です。

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