職場ルールブック | 就業規則アドバイザーでは、会社(職場)の就業規則作成や社員の就業時間等の改正等、労働基準法に関する事もご相談ください。

職場ルールブック
「『就業規則』を従業員さんは見ていますか?理解できていますか?」  就業規則は、分厚く読みにくい法律用語が並んでいるので、従業員さんになかなか読んでもらえず、せっかく作成した就業規則をただ保管しているだけという会社がとても多いようです。確かに、従業員さんに就業規則の内容をすべて理解してもらうのは難しいでしょう。しかし、会社側も規則の内容すべてを理解してほしいとは思っていないはずです。大事なのは「従業員に何を知ってもらいたいのか」ではないでしょうか?    そこで     当事務所が、従業員に理解してもらいたい職場のルールやマナー等をまとめた「職場ルールブック」として、就業規則をわかりやすいハンドブック形式で作成。これを配布することにより就業規則を周知させ、不要な労使トラブルを防止するとともに、仕事へのモチベーションアップを促します。

職場ルールブックとは

就業規則や企業理念、会社が決めたルール、接客の方法等で従業員さんに知っておいてもらいたいことを、わかりやすい言葉で適度な量にまとめたものです。

  • 会社のルールやマナーを理解してもらうことができます。
  • 従業員さんが感じる不満を低減し、定着率のアップにつながります。
  • より会社のことを理解してもらえるようになります。
  • 部下の指導、管理を行うため、管理職研修にご利用いただけます。

職場ルールブックサンプル一口に職場ルールブックといっても、さまざまな形があります。そのため、「従業員に知ってもらいたいこと」の優先度により、内容を作成させていただきます。

1.基本ルールを理解してもらうもの

始業終業についての考え方や、有給休暇、休職、慶弔休暇や退職に関する事項等の基本ルールを理解してもらいます。

2.禁止事項を理解してもらうもの

「機密情報・個人情報の流出」「業務上の不正等会社の信用を損ねること」「絶対にやってはいけないこと」等を理解してもらいます。

3.役割、接遇に関して理解してもらうもの

「誰がどこまでを担当するのか」「お客様にはどのように接するのか」「クレームにはどのように対処するのか」等を理解してもらいます。

4.職場のハラスメントを防止するもの

セクハラやパワハラにつながる、注意しなければならない行動や発言を理解してもらい、職場のハラスメントを未然に防ぎます。

5.企業理念や方針を理解してもらうもの

会社の理念を理解してもらい、会社全体の意思統一を行います。

上記の内容を組み合わせて作成することも、もちろん可能です。
「結構大変そうだな」と思われる場合は、最初からすべての項目を網羅したものをつくろうとせず、まずは最も伝えたいことから記載してみてはいかがでしょうか。いろいろな形で柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

従業員数10名未満でまだ就業規則の作成・届出義務がなく、「まだ就業規則の作成までは…」という会社にも「職場ルールブック」の作成をお勧めしています。


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