就業規則アドバイザー労働問題の事例紹介|最近は受注量の落ち込みが激しく、従業員の仕事が無い状況です。解雇はしたくないのですが、何か方法はないですか?

労働問題の事例紹介

最近は受注量の落ち込みが激しく、従業員の仕事が無い状況です。解雇はしたくないのですが、何か方法はないですか?

助成金の利用を検討されてみてはいかがでしょうか?
従業員を会社の都合で休業させる場合は、1日につき平均賃金の60%以上を支払う必要があります。中小企業では休業させて60%の休業補償をして雇用を維持するというのは非常に厳しいと思います。
そこで現在、雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金)という助成金があります。
従業員を解雇せずに、上記の休業補償を行った場合に助成金が会社に支給されます。
会社の平均賃金の5分の4(上限あり)(中小企業は特例で10分の9に該当する可能性があります。)が支給されますので、給与の額にもよりますが、実質的な負担無しで雇用を維持することが出来る場合があります。この制度は時間単位でも利用が可能です。
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