就業規則アドバイザー労働問題の事例紹介|口頭にて「時間外割増1ヶ月あたり30時間込の給与です」と説明しみなし労働を導入しておりましたが、退職後に残業代の請求が来ました。本人からは「そんな事聞いていません。」とのこと。どうしておけばよかったのでしょうか?

労働問題の事例紹介

口頭にて「時間外割増1ヶ月あたり30時間込の給与です」と説明しみなし労働を導入しておりましたが、退職後に残業代の請求が来ました。本人からは「そんな事聞いていません。」とのこと。どうしておけばよかったのでしょうか?

最近、退職後の残業代請求(未払残業請求)がとても増えています。今が良ければ良いという考え方の人がとても増えているように感じています。在職時にお世話になった事等無かったかのように平気で請求してきます。
「終身雇用」から「今だけを考える時代」に変化してきていますので、会社も今まで通りではダメな状況になってきています。
まず口頭での約束は避けて下さい。雇用契約書を作成し(通知書ではなく双方の印鑑が押印される契約書)、言った、言わないのトラブルを未然に防止しましょう。面接時に言った、言わないで不信感を持たれることも避けられますので、雇用契約書は必ず作成しましょう。

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