就業規則アドバイザー労働問題の事例紹介|従業員が「うつ病」の診断書を持ってきて、暫く休業したいのですが・・・と言ってきた場合、どのように対処したらよろしいでしょうか?

労働問題の事例紹介

従業員が「うつ病」の診断書を持ってきて、暫く休業したいのですが・・・と言ってきた場合、どのように対処したらよろしいでしょうか?

ここ最近従業員がうつ病になるケースが本当に増えてきています。会社としてはどのように対処するかですが、まずは治療に専念してもらうよう話をしますが、休職の期間等につきましては、就業規則の休業の内容をご確認下さい。一般的には勤務年数により休業可能期間が定められていると思います。
従業員には就業規則を見せて説明をして下さい。なおこの際、休職可能期間が終了した場合、退職になること、社会保険料、住民税は免除になりませんので、本人負担の取り扱いを決めておくことが必要です。
健康保険から「傷病手当金」というものが本人に支給される可能性が高いので、こちらの申請も会社は行っていくべきでしょう。
(申請には医師が労務不能と診断する必要があります。)
傷病手当金とは、休業前の給与の約3分の2を健康保険から所得補償として支給してくれる制度です。休業して4日目から支給されますので、3日目までは有給休暇を利用するような感じになると思います。180日間まで受給することが可能です

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